逸木裕のWebSite

2019/12/15 23:14

ここにはこの言葉が必要なはず……と思って五分くらいあれこれ悩んで、判らないので一旦SNSを見て原稿に戻ってきたらすぐに見つかった。脳はままならない(必要だった言葉は「意を決して」でした)。

2019/12/15 23:13

原稿づけで漬物になりそうです

2019/12/15 18:04

土日は原稿づけです

2019/12/15 11:46

今日の朝ごはんは雑穀米100グラム、りんご半個、鶏肉200グラム、サラダ

2019/12/15 00:20

今年のSF大賞、すごいことになってますね。ボリュームが多いし超傑作ぞろいで選考する側も大変だ。

第40回日本SF大賞の最終候補作(5作)
・《天冥の標》全10巻 小川一水(早川書房)
・『なめらかな世界と、その敵』 伴名練(早川書房)
・《年刊日本SF傑作選》全12巻 大森望・日下三蔵編(東京創元社)
・『宿借りの星』 酉島伝法(東京創元社)
・『零號琴』 飛浩隆(早川書房)

2019/12/14 21:50

マーティン・スコセッシの『アイリッシュマン』見たいのだけど、締切をクリアするまでは無理なので年末の楽しみにしたい。
ほとんど評価されていないけれど、『ヒューゴの不思議な発明』も個人的には好きだった。


https://www.youtube.com/watch?v=JZYSUYusWWo

2019/12/14 21:45

干し椎茸と豚肉と牡蠣の鍋、冬場によく作る。
この三つを混ぜると、グルタミン、イノシン、グアニルというそれぞれの旨味成分が出るので美味しい。

・前の晩から、干し椎茸を水500mlでもどす。
 なるべく冷たい水でじっくり戻したほうが美味しくなるので、冷蔵庫で戻す。昆布も加えるとよい。
・醤油、みりん、酒を50mlずつ入れる。砂糖を少し。味は様子を見ながら増減。
・にんじん、ねぎ、白菜、きのこなど好みの野菜を煮る
・豚肉200gを煮る
・牡蠣200gを煮る

写真は撮ってみたものの灰汁だらけだった……。

2019/12/14 17:59

多島斗志之先生の『黒百合』を読んだ。長年読みたかったけれど、読むをためらっていた作品、僕の人生もそろそろ折り返しだろうから、生きているうちに読むかということでようやく紐解いた。

ラストの仕掛けが語られがちな小説だが、全編に渡り瑞々しい青春小説が展開されていて、仕掛けはかなり大掛かりなものにもかかわらず、裏地を彩るようにさり気なく配置されている。驚きに重点が置かれているのではなく、仕掛けに気づくことで小説世界がさらに広がって深くなる、そういうものとして作られている。いやー……粋ですね。ミステリでしか書けない文学。

青春小説としても素晴らしく、少年の淡い恋心とその行方が抑制された無駄のない文章で綴られていって、六甲でのひと夏を体感したような気分になった。そしてその周囲に、色々な人の人生が丁寧に綴られていて、短い作品の中で色とりどりのタペストリーが紡がれている、本当に見事な小説だった。

まだ気づけていない要素もありそうなので再読したい。改めて多島先生のことが好きになった。

2019/12/14 16:10


https://www.youtube.com/watch?v=3OUl2PZToek

友達とローズの話をしていた。よかった。

2019/12/14 13:35

負荷の高い運動を朝方にやっておくと一日の集中力が上がるので、書く時間を15分削って運動に当てたほうが書ける数のトータルは増えるかもしれない。兼業作家なので時間をどう使うかは生命線。

PAGE TOP